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通学時の防犯

通学時の防犯について、毎朝きちんと学校に行けてるかと気になるので、学校まで通学時に付き添いとして一緒に行くのもいいかもしれませんが、働いていてできない方もいらっしゃると思います。昔であれば、近所の方達が子供達を見守りながらという状況もありましたが、現在ではそういうコミュニケーションを嫌う方もいらっしゃるので難しい所ですね。
一番いいのは近所で同じ学校に通う子供達同士で通学し、できれば同じ学年同士ではなく、低学年から高学年までの子供達が何人か集まって通学するのがいいです。低学年同士だと、横断歩道等でまだまだ慣れていない部分がありますし、高学年同士だと慣れ過ぎていて見逃してしまう危険もありえます。ですから、低学年は高学年のお兄さんお姉さんを頼って付いていく通学、高学年は低学年の子供達の歩くスピード、横断歩道を渡る時等、低学年の子供達に合わせる通学というのが理想です。
防犯ブザー等を学校からいただける所もあるようですが、その際はきちんと防犯ブザーの使い方を教えておかなくてはいけません。いざという時に使い方がわからないと、ただ単にキーホルダーとしての用途でしかありません。また、使い方もそうですが、想像以上に大きい音が鳴るということも教えておくほうがいいですね。

通学の時の防犯ならGPS端末

朝と夕方の時間帯は通学の時の防犯に目を向けていないと、いつ犯罪に巻き込まれるかわかりません。朝は集団で登校するのでまっすぐ学校に行くだけですが、帰りはみんなバラバラで帰ってくるので、遅くなったときどこにいるのか不安になることがあります。
そんなときスマホで連絡すれば安心ですが、毎日のことなので帰宅する度に連絡を取っていたのでは、子供達が嫌がることがあります。子供達が今どこにいるのか知りたいときは、スマホでGPSを使ったアプリが出ているので、それを使えば子供と連絡を取らなくてもどこにいるのかわかります。子供がいつもと違う所にいるときだけ電話で連絡すれば、監視されているという意識はなくなるので、子供達が神経質になることもなくなります。
スマホを学校に持って来るのを禁止にしている学校では、GPS専用の端末を持って行かせれば学校も許可してくれます。小型の発信機がついているので、保護者はスマホの地図上で子供がいる場所を一目でわかります。子供にスマホを持たせたくないというときでも、GPSだけの端末なら安心です。塾に通わせるときもGPS端末を持たせておけば、寄り道なども監視できるので帰りが遅くなっても防犯に役立てられます。

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